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経営者の1割に入る

2024 12/09
他単会会員
2024年12月9日

令和6年11月22日(金)

第829回平塚市倫理法人会経営者モーニングセミナー

【経営者の1割に入る】

横浜市西区倫理法人会 河野隆之 会長

講師の河野隆之氏は現在39才。

横浜市西区倫理法人会の会長でご職業は弁護士です。

2018年6月に倫理法人会に入会。

その後、実践のひとつにあった 〝会長のお役〟を引き受けます。

そして、常々

〝お役をやるということが実践。実践は成長の重要な機会になる〟

と言い続けていた所、

新たなお役、 〝横浜市西区の文封〟 というお話がご自身に来たそうす。

普段から〝お役が大事ですよ〟と言っている手前逃げられず、 分封のお話も引き受けられたとのことです。

新しい単会をつくるということは、会長、専任幹事、それに追随して幹事も増え、 それだけ人の成長の機会が増える。

これが何より重要なので、 〝文封をやっていきましょう〟 と伝えておられるそうです。

さて、ここまで聞くと最初から倫理の学びが合っていたのか?と思いきや、 全くそうではなかったとおっしゃるのですから興味深いです。

河野氏は弁護士になってから、嫌で堪らなかった定時のあるサラリーマン弁護士を2年間経験。

その後〝独立採算制〟の事務所に移籍し、求めていた〝自由〟を手に入れたそうです。

しかし生活が不規則になり、どこまでも堕落してしまったとか。

ご縁あって横浜市西区のモーニングセミナーのリハーサルから参加し、ドン引きされたそうです。

〝旗はあるし、ベル鳴らすし、音楽かけてるし、はいとか言ってるし・・・〟

それ以上に〝喜んで進んで働きます〟という言葉に

〝経営者が自分の従業員を都合よく働かせるためのもの〟と感じアレルギー反応が!

そこで、法律家として栞のおかしいところを指摘し、論理的に退会しようと考え、栞を読んだところ、〝良いこと書いてあるじゃん!〟となった。

栞の〝人は鏡〟という項に〝自ら改め自分が変わればよい〟と書かれており、 ご自身が抱えていた依頼者さんとの問題の根っこは〝気持ちも含め全て自分自身の行い〟 と思えたそうです。

切られる覚悟で〝本当にやりたい事〟を依頼者さんに伝えたところ 切られるどころか増額契約に至ったとのことです。 〝

お金のためだけに仕事をして、周りに不幸を撒き散らしていけない〟 〝わかっている。わかっているけどできない、ができる〟 そんな倫理の素晴らしさを実感し、続けることになったそうです。

実践を続けていく中で重要なのは、倫理の学びにある

〝明朗・愛和・喜働〟

更に重要なのは、

全国で講話されるような素晴らしい方々が異口同音におっしゃる

〝本気で取り組む〟

ということ。

この日、会場が割れんばかりにごあいさつされたのは、 〝

そのとき出せる全力、本気のご挨拶をさせていただく〟

という実践だそうです。

実践とは

〝決めたこととやっていること、この二つを一致させること〟

と説得力あるお言葉をいただきました。

入会から10ヶ月後、倫理指導を受けた際、気づきがあったそうです。

〝これだけ倫理を学んでいるのに、まだどこかで生きるのが辛い〟と思っていたことに。

実践できずにいたのは〝不毛地帯を読むこと〟だった。

〝なんで経営のコンサルに不毛地帯?〟と。

忙しい日々に追われご祖父のお墓参りに行かれていないことに気づいた河野氏は、

時間をつくって足を運び、すっかり荒れてしまった墓地をきれいにした後、ご祖母宅を訪ねた。

そして居間で目にしたのは〝不毛地帯〟だった。

ご祖父が終戦後、シベリア抑留を受けたくらいしか知らなかったそうですが、否応なしに読むこととなった不毛地帯には、そのシベリア抑留の厳しい状況が克明に描かれていたそうです。

〝生きて帰ってこれるかどうかもわからないような状況で、どれほど辛い思いをして生きて帰ってきたのか?〟

その孫が〝生きていくのがしんどい〟とか思っていたらどう思うか?

なぜ自分は弁護士を目指そうとしたのか?

それは〝人に法律を教えたかった〟から。

ご祖父にもあった〝人に教えたい〟というところが一緒だと思えたそうです。

そして、ご祖父の〝個性(たち)〟を引き継ぎ〝人に教えることを将来の仕事として、今はその準備をさせていただく〟という決意を語られました。

タイトルにある『経営者の 1 割に入る』というのは統計的な数字で、モーニングセミナーに参加して常々学び、実践する人のことだそうです。

モーニングセミナーに参加できなくても、栞を読み実践していくことで習慣化する。

習慣化とは、倫理の学びの中にある〝明朗・愛和・喜働が板についている状態〟 何も意識しなくてもできるようになることが何より重要という。

〝今日講話聞いて良かったじゃなくて、良いと思ったことを実際に取り入れてほしい〟 というのが河野氏の願い。

そのスタートは 週一回のモーニングセミナーだと。

私は、万人幸福の栞にある〝絶対倫理(くらしみち)〟という言葉を初めて目にしたとき、直感的に〝本物〟だと思いました。

河野氏の講話は、あらためてこの栞の素晴らしさが実感できるものであり、このような貴重な体験談を生で拝聴できるモーニングセミナーは、自分の成長に欠かせない気づきと学びの宝庫のような場所だと思えました。

会員 蒔田文子 記

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