令和7年7月11日(金)
第862回平塚市倫理法人会経営者モーニングセミナー
【信成万事】
横浜みなとみらい倫理法人会 長谷川秀一 会長
長谷川会長の第一印象は、なんといってもその「笑顔」と「元気な声」。
出会う人が必ず笑顔になるような天性の陽気さを持っている方なのだと感じました。
でも実際は、これまでに大学受験や資格取得の試験で10浪を繰り返した記録(?)を持ち、中高学生時代は部活の部長を務めるも後輩から全く信頼されず、ストレスから胃潰瘍を患っていたなど、今の姿からは全く想像できない過去を経験されていました。
そんな過去を振り返った時、当時の自分に欠けていたことは何か?─「明確な目標・目的」だったと長谷川会長は語ります。
それはその後、社会人になってからも同様に降りかかり、生命保険のセールスをされていた時には「お金を稼ぎたい」を動機に働いていたため、思うような成果が得られなかったそうです。
しかし、その挫折から長谷川会長を一念発起させた言葉が『運命自招─自ら機会をつくりだし、機会によって自らを変える』でした。
そこから、働くことの目的を『お客様の喜び』へとシフトさせ、ホテル運営の業界へと転職。
今は、インバウンドの観光客を中心に、世界のゲストを“おもてなし”する使命を全うするため、日々、力を尽くしていらっしゃるそうです。
そして、横浜みなとみらい倫理法人会は目標の112社を達成。
この偉業を成し遂げることができたのは、一番に「仲間の応援」。
そして「本気の覚悟」を口にし続けること。
実践し結果を出した方の言葉は、シンプルでありながら心に響きます。
私は、どこまで自分の決断に本気になれているだろう─と、省みる機会をいただきました。
会員 相原 ひろ香 記











コメント