第889回 平塚市倫理法人会
経営者モーニングセミナー
- 開催日: 2026-1-16
- 講師: 川満 美和子 神奈川県倫理法人会 事務長 イヤシロチ 代表
- 講話内容: 「全ては繋がっている」
- 記録者:平塚市倫理法人会 幹事 小野寺 潤
講話「全ては繋がっている」

宮古島市伊良部のご出身。2016年2月に入会し2月で10年を迎える。
入会の決め手はモーニングセミナーにゲストで参加した時、この会の人達はみんな「いい人たち」だと感じたから。
精神的な学びが好きなので栞の輪読に始まり17か条を読み解いていくのが楽しい。
そして自分を変えるには現状と違うことに参加する必要があると思った。変えたいのは「怒り」を無くすことである。怒りは疲れるから嫌い。倫理を学び怒りがない自分を見たいと思った。
●父との関係
お酒が好きで問題をお起こす父が嫌いだった。そのせいで男性に不信感があり交際が上手くいかないんだと責任を父に向けていた。しかしそれは自分の都合に適っていないだけであったことに気づく。見てこなかった父の良い所がある。優しく・明るい・楽しい人だと結婚式の参列者に教えてもらった。自分が嫌だと思う所に目がいき良い所に気づかなかった。
会長を引き受けてからも島が嫌い、父が嫌いだったが、自分は自分であり人と比較しないと考えるようになり、結果コンプレックスがなくなった。
今は伊良部島にいく様になり、島の小学校にクイチャーを作詞した。クイチャーとは伝統である野外の集団円陣舞踊で声を合わせるという意味。お世話になった人たちに恩返しができた喜びを感じた。
●事業
喜びのタネまきサロン イヤシロチ代表
ヨモギ蒸サロンと心と身体を癒すカフェを神奈川県大和市で経営している。
当初、経営は順調にいかなかった。倫理に入り会長になってから理由を考え初心を忘れていたことに気づいた。
例えは掃除は自分がやる事ではないと思っていた。それを自分がやる事に変え店を見つめ直すことを実践した結果、経営は好転した。コロナの時期に最高益を達成した。
●事務長
お役を任され嬉しい景色だと感じた。
神奈川県の事務長ですから多くの単会をまとめるのが仕事。自分がやるでは到底業務が終わらないので皆さんに事務を「やって頂く」という考えを持ち仕事を頼むことを実践している。
私も平塚倫理法人会に入ると決めたのはいい人達の中に入りたいと思ったからです。
平塚市倫理法人会 幹事
小野寺 潤 記
会長挨拶

今回は庄司さんの入会式がメイン。入会のご挨拶で会長の事業である葦さんのお菓子が元々大好きでファンとのこと。平塚倫理法人会に新しい仲間が加わり益々社会貢献度が上がります。
平塚市倫理法人会 幹事
小野寺 潤 記
会員スピーチ:田村 和裕 幹事

妹さんが拒食症になったことがあるそうです。とても痩せて体育の授業でグラウンドを走る姿が痛々しく思えるくらいだった。原因がわからず時間が過ぎた。父は商工会議所に入っており集まりのため夜家にいない事が多かった。商工会はある年齢で卒業となり集まりに行くことがなくなって夜家にいる様になった。すると妹さんの拒食症は改善したそうです。
人は声に出さないが大切に思っている事があり、それが叶わないと症状に表れるのか。妹さんはお父さまが大好きでもっと一緒にいる時間が欲しいと願っていたのではないでしょうか。
平塚市倫理法人会 幹事
小野寺 潤 記
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