第880回 平塚市倫理法人会
経営者モーニングセミナー
- 開催日: 2025-11-14
- 講師: 清水 香 鎌倉市倫理法人会 専任幹事
ルックバック(株) 専務取締役 - 講話内容: 「夫婦は一対の反射鏡」
~夫婦の学びの真っ只中に起こった倫理マジック! - 記録者:平塚市倫理法人会 会員 棚瀬 誠
講話「夫婦は一対の反射鏡」
~夫婦の学びの真っ只中に起こった倫理マジック!

笑顔が素敵な入会1年半の鎌倉市倫理法人会の専任幹事の「かおりーぬ」さんの夫婦は一対の反射鏡の講話でした。
岩手県の盛岡市出身。1歳から広島県で育ちました。ご自身の両親は不仲で母親の里帰り出産というか離婚するつもりで岩手県に帰り出産したそうです。
こんな両親のようにはならないとお地蔵さんに誓っていました。
実家は3代続く医師、歯科医師の家系。しかし私は父親からは、好きに生きて良いと言われ東京の学校へ進学しました。26歳で妊娠したが、さまざまな理由から産まない決断をした。
そして自己嫌悪に陥る。その後再び子供に恵まれて現在は小学校六年生の息子さんがいます。
2023年6月23日に子宮筋腫の全摘手術をした。夫への責め心の結果だったと思う。
倫理へ入会して3ヶ月目に会員スピーチをした。栞を改めて読むと第5条に相手が悪いのでなく自分自身だという事に気付いた。
ご主人をパパと呼ぶのでなく名前で呼んだ。そしたら「かおり」さんと返ってきた。10年ぶりに呼んでくれて心の鉛の塊が解けてきました。
心がピタリと合ったような感覚になりました。
子供が3回入院した事。アレルギーや喘息。ご主人へ心を合わせる事により。おまえが幸せならばそれで良いと言われた。責め心が感謝に変わった時に奇跡が起こる。小さな実践の積み重ねがとても大切だと実感しました。倫理マジックが起こり幸せいっぱいに暮らしているようです。
私は、子育てと倫理活動を両立するのは大変だと思っています。それを支えてくれている鎌倉市倫理法人会の仲間達は、素晴らしい仲間達だと思っています。
平塚市倫理法人会 会員
棚瀬 誠 記
会長挨拶

先日は今期法人レクチャーラーになるので研修と講話のトレーニングをしてきました。他県のメンバーに指摘される事によっての学び変わることへのきっかけとなりました。芦川会長はお風呂掃除の実践をしているそうです。
平塚市倫理法人会 会員
棚瀬 誠 記
会員スピーチ:栗田 将希 会員

後継者倫理塾8期生として学んでいるお話しでした。
3年前に亡くなった母親への仏壇へのお線香を毎日おこなう実践の話しでした。父親は母親の事が大好きで亡くなった今も毎日、母親の名前を呼んで母へ話しかけて生活しているそうです。それに対して自分が亡くなってしまったのだから毎日名前を出す事が正直嫌だったそうです。
ある日、父親に母親の名前をいちいち出すのはやめてくれと言ってしまったのです。しかしその後に後悔の念が湧いてきました。
そのまたある日、後継者倫理塾の実践である毎日のお線香を父親に見られてしまったのがとても恥ずかしかったが、それがきっかけとなり父親とまた会話ができるようになりとても嬉しかったようです。
平塚市倫理法人会 会員
棚瀬 誠 記
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