第898回 平塚市倫理法人会
経営者モーニングセミナー
- 開催日:
2026-03-20 - 講師:
上野 博之 一般社団法人倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー - 講話内容:
「心の在り方を大切にする」 - 記録者:
平塚市倫理法人会 幹事 鱸 智子
講話「心の在り方を大切にする」

講話では、会社経営と人生の歩み、そして倫理の学びと実践について幅広く語られていました。
2008年に社長に就任し、ミスタードーナツ事業を中心に経営を担う中で、業績悪化で、数々の困難に直面され、その中で倫理指導を受けて、「問題の表面ではなく本質を見ること」「自らが変わること」の大切さに気づかれた点が心に残りました。
また、これまでの人生を振り返り、若い頃は自由奔放に過ごしながらも、仕事には全力で取り組んできた姿や、多くの上司やご縁に支えられてきたという感謝の気持ちも強く感じられました。倫理の学びは特別なものではなく、「人・物・自然」を大切にし、当たり前のことを当たり前に行うことだという説明は、非常に分かりやすい内容だったと思います。
さらに、直近の実践として語られた土地問題のエピソードでは、常に明るくを心掛けた結果、思いもよらない良い方向へ進んだ体験が紹介され、まさに「実践の積み重ねが現実を変える」ことを示していました。
全体を通して、倫理の学びは知識ではなく実践であり、自分自身の在り方が周囲や結果に影響を与えるということを改めて感じました。困難に直面した時こそ素直に学び、行動することの大切さを気づかせていただいた講話でした。
平塚市倫理法人会 幹事
鱸 智子 記
会長挨拶

芦川功 会長「心の持ちよう」がすべてを変える力になると感じました。実践を通じて周囲も自分も少しずつ良くなり、全員の幸せにつながっているという言葉が印象的でした。特に、社員面談ではマイナスなことを言わず、必ずプラスに転じる姿勢を大切にしたいと強く思いました。
平塚市倫理法人会 幹事
鱸 智子 記
会員スピーチ:田中 秀学 幹事

息子さんとの関係に悩みながらも「鏡の法則」と自らを「Super Loving Father」と命名して行動を変えた実践が印象的でした。関わり方一つで相手が変わることに気づかされ、非常に共感しました。モーニングセミナーでの学びを素直に実践し、小さな積み重ねが大きな変化につながることを改めて感じました。
平塚市倫理法人会 幹事
鱸 智子 記
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撮影担当
副会長 安藤 文逸

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