令和7年6月27日(金)
第860回平塚市倫理法人会経営者モーニングセミナー
【夏越の大祓】
平塚市倫理法人会 草山清和 会員
本日6月27日の平塚市倫理法人会モーニングセミナーは年1回のイベントで、出雲大社分祀で行われました。
講師は宮司の草山清和様による夏越の大祓というお話です。
先ずは、草山宮司と大祓を朗読させて頂き、講話となりました。
1300年前に様々な神様が集まって、この国を作っていくためのお話をされた。
そして物事が決まったら、しっかりと繋がっていこう。
みんなで話し合い、集まり、未来に向けて考えたというのは、世界の中でも最も優れたものの考え方を日本人はしているそうです。
二宮尊徳先生の至誠のお話です。
すべてのものには徳があると私達一人ひとりに、個性に美徳があると。
私達だけではなく、草にも気にも美徳がある。
例えば梅の木は実がなります。
この実は天の力によって、生まれた時から花を咲かせ実をならせる。
人間は真心によっていかに良いものにするかという考え方です。
そして多くの明治、大正、昭和の経営者、例えば松下幸之助さん等は至誠という言葉を解説しています。
私達の至誠が物事を、その特性を生かして、いかにうまく私達の幸せのために伝えていくか。
安国という同義国家を作ろうとしたが、欲等でモノゴトを正しく正確に見ることが出来なくなる。
そのできなくなったことをお祓いする。
お祓いとはまさしく国の成り立ちと、道が外れないように戻ってくるかの心。
常に正解の道に戻すというのがお祓いの心でもある。
講話の後は、参加者全員で茅の輪くぐりを行い、講話とされました。
幹事 石倉 努 記








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