令和7年8月8日(金)
第866回平塚市倫理法人会経営者モーニングセミナー
【事務長の3年間が教えてくれたこと】
平塚市倫理法人会 成美詩音 事務長
倫理法人会との出会い
お母様との確執
理系女子の道
についてお話くださいました。
冒頭、微分積分は得意ですがお金の計算が苦手です・・・。
絶対そんなことないと皆さん思いましたよね!
事務長のお役を正確に遂行しているお姿は尊敬の眼差しです。
倫理との出会い 藤沢にゲストで毎週行くことから始まったそうです。
お声掛け頂いた会長が退会したのをきっかけに行かなくなったが、他の会員の方との出会いによって2019年5月10日に入会したそうです。
母との確執 なんでもダメという母親の影響で自己肯定感が低いと感じていた。
ある時、目が見えない病になったそうです。
理由は母が弟を妊娠したことがわかり注意をひくための症状だったのではないか。
やがて視力は戻り元の様に見えるようになった。
今も問題なくつぶらな瞳です。
母との関係について倫理指導受け100日実践の手紙を書いた。
するとお母様は気持ち悪いと仰っりながらもお手紙を受け取ってくれたそうです。
そして通院のため一緒にいる時、お母様が「葬式は安くていい」と話され、成美さんに言えてよかったと仰ったそうです。
手紙の実践によって心の変化があったと感じます。
理系女子の道 大学行くお金がなかったが諦めなかった。
1年浪人してお金を貯めて入学。
夜間の授業を受けていたが昼に転部することを望み、学年上位成績者のみ転部可能な難関を実力があったので突破し無事合格した。流石。
大手企業に就職し技術者第一号となり元祖リケジョとして働いた。
現在は40年前からAIに関わっていた経験を活かして独立。
起業コンサル、AI経営革新コンサルタントとして活動。
障害のある人も働く社会を目指している。
自己能力が高い成美さん。
更なる活躍益々楽しみです。
講話ありがとうございました。
会員 小野寺 潤 記








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