令和7年7月25日(金)
第864回平塚市倫理法人会経営者モーニングセミナー
【ハートに秘めた想い】
一般社団法人倫理研究所 法人局 豊田 康業 法人レクチャラー
父の豊田豊氏が
昭和35年日光東照宮修理のために香川県から上京し
施工後埼玉県寄居町に工房を構えて独立した。
豊田康業氏はその2代目で平成19年に後を継いでいる。
平塚市に近い東海大学英文科で学んだことから親近感を覚えるとのこと。
母親が熱心な倫理法人会員だった。
倫理嫌いであったが入会したのは頼りたい気持ちから。
後継者倫理塾で大きく変わったと自覚する。
単に読むだけだった栞を暗記、暗唱することで“腑に落ちる”ことがあるが実践につながらない。
第二条の「天の将に・・・」の項はどんな苦難があってもやれるか、と試されることである。
やるという意思を持ちチャレンジする人が扉を開けることができるということ。
「栞はやり方を学ぶのではなく、あり方を学ぶこと」自分が変わり行動が変わること。
判断を間違えなくなる。
富士研にて。
滝行を行なうチャレンジコースでは本番の前に心構えを述べて水を被るなど、ちゃんと練習する場を与えられた。
決して一人ではできない、皆と一緒だからこそできる“場の力”である。
今でも水を被る実践を続けている。
妻へ、両親へ、会社へ、すべての人の喜び我が喜びに、と唱えながら。
テーマ ハートに秘めた想い 神社の社の彫刻にはハートのマークが刻まれているが、このルーツはインドの梵字から。
インドの言葉で“愛”を表す「イイ」。
イノシシの目がハートの形に似ていることから“猪の目”と言われ、“猪の目模様”として普及している。
(音も似ている)猪は水を表し、火除け、魔除けになることから神社の彫刻や金物の模様にも多く用いられるようになった。
豊田氏は栞の中に“愛”という文字が多くちりばめられていることに気づき、
愛を表すハートと重ね、
もっと倫理を、
愛を広めたいと心から願っている。
相談役 篠ケ瀬 隆 記








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