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倫理指導を経て|喜働

2024 4/24
平塚会員
2024年4月24日
【倫理指導を経て】栗田 将希 平塚市倫理法人会 会員、有限会社尾張屋 【喜働】長谷川 智也 平塚市倫理法人会 会員、TK-FACTORY 代表

4月19日(金) 第798回 平塚市倫理法人会 経営者モーニングセミナー
【喜働】長谷川 智也
平塚市倫理法人会 会員、TK-FACTORY 代表
【倫理指導を経て】栗田 将希
平塚市倫理法人会 会員、有限会社尾張屋

喜働

「喜働」というテーマでお話をいただきました。

長谷川智也さんは、働く上で理念を持っています。その理念とは、「自分を含めた自分に関わる人を笑顔にする」というものです。この理念は、過去に様々な仕事をしていたときも、変わることなく持ち続けていました。自分自身が理念を根本に置くなら、まずは自分が笑顔でいなければならないと考えています。そのため、自分のことを笑顔の錬金術師と称しています。

幸せという言葉について話されました。幸せとは、「土」という字と「¥」マークが合わさった文字だと考えています。「土」は、地に足をつけて、お金「¥」を獲得すること。これにより幸せになると考えています。したがって、働く上で、幸せになるためには、しっかりと地に足をつけて働くことが幸せの第一歩だと活動されています。

次に、「働く」という言葉についてです。「働く」とは、傍らの人を楽しませることが、働くことの本質だと考えています。そして、その傍らの人を楽しませて楽にしていただくこと。この傍らの人とは、自分の周りで本当に自分を支えてくれている人や従業員、家族だと考えています。そういう人たちを思うことが「愛」だと考えています。

もともと生命保険の営業マンをしていたときから、自分なりの考えや理念がありましたが、倫理法人会に入り、「明朗」、「愛和」、「喜働」という考え方と合致しました。

通常の仕事をしていると、「ライスワーク」と言われるように、食べるためだけに働く必要がありますが、そこから仕事が好きになると、「ライフワーク」として生活の一部として働くようになると考えています。

現在は、仕事に対しての喜び、喜んで働ける「喜働」でゲームデザイナーとしての仕事をさせていただいています。好きを仕事にできているので、今は「ライフワーク」として働くことができています。

生命保険の営業マンをしていたときは、本気になり切れず、結果も出ませんでした。勧める商品がお客様の笑顔になるものを勧めていたのですが、どこかで商品を売りつける感覚になってしまい、数字を追わなければならないということで、笑顔が作れない時期もありました。いろいろなしがらみがあり、心に錆のようなものがついていましたが、倫理法人会に参加してから、その心の錆が取れました。

ボードゲームというアナログゲームが好きで、そのボードゲームをYouTubeで配信する活動をしていたのですが、その活動をしているときが本当に自分自身も笑顔になれていました。イベントを開き、参加してくださっている方々も笑顔になっているのを見ると、嬉しい気持ちになります。

今は、ゲームデザイナーという仕事が天職だと思います。仕事をする上で、その人が本当に笑顔になれるようどうすればよいかを考えながら、仕事をしています。

仕事をする上で、その人のことを笑顔にしていただくことを考えて話したり、提案することが本当に大事だと話されています。

人のために何かをする、人に幸せになっていただくことが自分の幸せにつながります。それが仕事の楽しみであり、自己成長につながると考えています。

毎週金曜日のモーニングセミナーの時間を大切にしています。倫理法人会に出会って、新たな自分に生まれ変わりました。この教えを軸にして、これからの仕事や人生をより幸せなものにしていきたいと考えています。また、自分自身の人生を歩んでいくために、しっかりと地に足をつけて働くことも、周りの人をどれだけ明るく、笑顔にしていきたいかということも考えながら、倫理法人会の学びを仕事に活かし、しっかりと「喜働」という精神で働いていきたいと思っています。

倫理指導を経て

「倫理指導を経て」というテーマでお話をいただきました。
栗田将希さんは、平塚市の南金目にある、およそ130年続く洋服屋の実家の手伝いをしています。まだ完璧に継いだとは言えませんが、父と2人で実家の仕事のお手伝いをしています。実家の仕事以外に、別の会社で会社員として在宅ワークを行っています。仕事内容は営業で、在宅ワークをしながら店番を兼ねて仕事をしています。

父も家の仕事をしながら、他でも働きながら、父親と栗田さんが交互に店番をしながらというようにお仕事をされています。

栗田さんは、平塚生まれ平塚育ちです。小学校、中学校、高校すべて平塚で育っています。大学は、実家を離れてみたいという気持ちもあり、1年浪人して入学しました。その時は実家を継ぐということは全く考えていませんでした。というか、継ぎたくないぐらいのことを思っていました。大学は、就職率が良さそうな理系の大学を選びました。1年浪人して、大学に入ったら入ったで、別にやりたいことがなかったので、麻雀に飽きてくれ、1年生で留年しました。浪人して、留年して親には大変迷惑をかけて、5年間かけて卒業しました。

大学中に就職のことを考えることがありました。今までの自分を振り返ってみたところ、自分は浪人を含めて6年間の面倒を見てくれた、姉妹もいて姉妹も短大をしっかり卒業させてもらい、しっかり兄弟3人卒業させてもらった実家の仕事を応援したいなと考えるようになりました。ちょっと実家を継ごうと思い始めました。

でも、大学を卒業してすぐに実家を継ごうという気持ちはなく、1回社会人になって、社会で勉強した後に、実家に戻ろうかと思っておりました。自分の中では、30歳ぐらいになったら実家に戻って実家の仕事を手伝いたいなと思っていました。

いよいよ就職先を考えるときに、当時アルバイトをしていた居酒屋の社長さんが、うちで働いてみないかと声をかけてくださいました。今後、自分が経営者になったときに企業に就職して勉強するよりも、個人店で働いている実際の経営者を目の前で見て学んだ方が自分の今後に役に立つんじゃないかなと思い、居酒屋の会社で働きました。

そこの居酒屋、入社してすぐに業務拡張、2店舗目を出すということで経営者を目指すのなら店長をやってみたらと勧められたので、店長をすることになりました。入社1年目に、コロナが流行り始めて居酒屋は休業したのですが、社長はやり手で漁師出身でしたので自分は魚屋をやるということで、私は魚屋を手伝い始めました。これがうまくいって魚屋でつなぎつつ、コロナが落ち着いてきたので居酒屋を再開することができました。

入社1年目してから、母親がステージ4のがんであることがわかって、頑張って闘病生活をされていたのですが、去年の1月になくなってしまいました。もともと、5年間会社勤めをして実家に戻ってこようと考えていたのですが、母が亡くなったタイミングで予定を少し早めて実家に戻ってくることにしました。

実家に戻って、はじめは父親の手伝いをしようと思っていたのですが、父と2人きりというのはなかなかうまくいかなかった。甘えもあり、父の言うことを素直に聞きたくないという心が芽生えてしまいました。最初は料理とかも作っていたのですが、これも時間が経つと面倒くさくなる。朝はやっぱり7時ぐらいに起きて、なんか掃除とか手伝いしようかなと思ってたんですけど、どんどん起きる時間が遅くなり掃除しなかったり、親からも朝が遅いと言われるし、仕事のことも言われるし、家事のことも言われるしいろいろと、仕事も家事もあわさって言われると、父親の言うことを素直に聞けなくなってきた。仕事のことだけだったら、言うことを聞けると思う。言うことを聞けない自分のことをずっと悩んでいました。倫理法人会で、父親とうまくいっていないことをお話しする機会があり、そこで倫理指導を勧められ受けることになりました。倫理指導担当してくれたのは、田中肇先生でした。

指導してくださった内容は、1つ目が、「自分のルーツを知る、父親の人生を知り、記憶に残す」でした。まずは自分の名前の意味を知ってくださいとのこと。私の名前の漢字は、将軍の「将」の旧字体と、希望の「希」です。意味はリーダー(将軍)になってほしい、そして希望をかなえてほしいという意味が込められた名前でした。みんなのリーダーになって、夢をかなえてほしいという名前を親からつけてもらっていました。次に、「父親の人生」を知ろうという指導をしてくださりました。正直に言って、興味はなかったのですが、やってみることに。父親はどういう思いで現在に至るかということを知ろうとすると、自然と実家の仕事、事業のことを知ることが増えてくるよとアドバイスをいただきました。父は生まれは福島県で、母が平塚市に住んでいました。母方は3人姉妹でした。実家を継ぐ人がいないということで、父が婿入りしてきていました。そこに、いろいろな思いがあったのではないかと聞かれましたが、正直知りませんでした。知ろうともしていませんでした。本人に聞いて、記録に残せばよいのだよと教えてもらい、やってみようと思いました。

2つ目は、「父を心から敬い、父の言うことをすべて受け入れる」というものでした。それが正直にできないと内心思っていました。それができれば苦労はしないと感じています。ですから、どうすれば良いかを聞きたいと思いながら聞いていたところ、これまでしてもらったことを考えてみたらどうかと教えていただきました。考えてみると、1年浪人し、やっと入った大学も1年留年し、5年かけて卒業しています。私立の大学だったため、お金もかかっています。いったいそこにどれだけのお金をかけてもらったかを考えると、なんでも受け入れられないわけではないと思いました。その金額を稼ぐのは、相当大変だったと思います。実家に戻って、実家の売り上げがないことを知って、良く育ててもらったと思うときには、これはさすがに「父を心から敬い、父の言うことをすべて受け入れる」を実践しなくてはならないと思いました。それを実践できるかどうかが、結局は重要です。結論としては、完璧にはできませんが、まずまずはやっています。

また、2人で晩ご飯を食べることがよくあります。年を重ねると、何回も同じ話をするようになります。この話は、この前聞いたからもういいよとよく言っていましたが、今は何度も繰り返し教えてくれていると考えるようになりました。少しずつメモを取るようにもしています。

指導を受けた後、まだ父に感謝を伝えられていないと感じていますので、それをしていきたいと思っています。まだ正直言って、感謝を直接伝えることができる自信がないので、毎朝母親の仏壇にお線香をあげるときに、心の中で父に感謝を伝えることから始めようと思っています。そして、心の中で言えるようになった言葉を少しずつでも言葉に出していこうかなと思っています。

父との関係を直すことが、自分の事業の第一歩だと思っています。また、今は父を知るということは、今までを知るということで、今の事業を知るということに繋がります。どういう思いでこの商売を始めて、どういう思いでこの分野に手を出したのかを知れると思います。父を知るということが、今の自分の仕事を知るということだと思うので、父を知り、今の仕事を知りたいと思っています。

田中 秀学 記

4月19日(金) 第798回 平塚市倫理法人会 経営者モーニングセミナー
【倫理指導を経て】栗田 将希
【喜働】長谷川 智也
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【倫理指導を経て】栗田 将希 平塚市倫理法人会 会員、有限会社尾張屋 【喜働】長谷川 智也 平塚市倫理法人会 会員、TK-FACTORY 代表

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