第913回 平塚市倫理法人会
経営者モーニングセミナー
- 開催日:
2026-07-03 - 講師:
遠藤 真貴
平塚市倫理法人会 幹事
新リンパサロン 平塚駅西 院長 - 講話内容:
「父と母に導かれた倫理法人会との出逢い」
~本を忘れず末を忘れず(反始慎終)~ - 記録者:
平塚市倫理法人会 会員 相原 ひろ香
講話「父と母に導かれた倫理法人会との出逢い」
~本を忘れず末を忘れず(反始慎終)~

遠藤幹事は、ご自身のこれまでの人生を振り返りながら、倫理法人会との出会いによって「本来の自分」と向き合うようになった歩みをお話しくださいました。
離婚後、二人のお子さんを育てながら経営者として歩み始めたものの、集客や経営の壁にぶつかり、思うようにいかない日々もあったそうです。
そんな時、倫理法人会で学んだ「初心忘るべからず」という言葉が心に響いたとのこと。
自分はなぜこの仕事を始めたのか。
生活のためだけではなく、「介護が必要になる前の段階から、その人らしく元気に暮らせる選択肢を増やしたい」という想いが原点だったことを思い出し、進むべき方向が改めて明確になったと、力強い言葉で語ってくださいました。
また、お話の中で何度も語られていたのが、ご両親への感謝と「手放す」というテーマでした。
長年抱えてきたトラウマに気づき、それを少しずつ受け入れながら手放していく過程を伺いながら、私自身も「手放したいもの」があることに気づくことができました。
遠藤幹事の飾らない言葉からは、人生経験を重ねてきたからこその温かさと強さが伝わってきました。
初心を忘れず、自分の使命を生きる。
そして、自分を縛っているものを少しずつ手放しながら、自分らしく歩んでいきたいと感じた、学びの多い講話でした。
平塚市倫理法人会 会員
相原 ひろ香 記
会長挨拶

会長挨拶の中で、小林史子さんの入会式を行いました。万人幸福の栞に魅力を感じ、何度もモーニングセミナーに足を運んでくださった小林さんを、当会の一員として迎えられることに、芦川会長の喜びが伝わる一幕でした。
平塚市倫理法人会 会員
相原 ひろ香 記
会員スピーチ:高橋 拡 会員

高橋会員は、この10年間で仕事や生活スタイルが大きく変化した経験を振り返られました。
IT関連の仕事へ転身し、自宅でパソコンに向かう時間が増えたことで生活リズムも変わり、体重も増加。その一方で、多くのトラブルを経験する中から、「気づいたらすぐに行動する」という実践の大切さを学ばれたそうです。
「後でやろう」と思うほど問題が大きくなり、逆に気づいた瞬間に対応することで心にも仕事にも余裕が生まれるというお話が、とても印象的でした。
小さな気づきを先延ばしにしないこと。その積み重ねが信頼を生み、自分自身の心も整えていくことを学ばせていただきました。
平塚市倫理法人会 会員
相原 ひろ香 記
写真ギャラリー
















撮影担当
神奈川県倫理法人会 第六副地区長 内山 聡

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