第909回 平塚市倫理法人会
経営者モーニングセミナー
- 開催日:
2026-06-05 - 講師:
鱸 智子
平塚市倫理法人会 幹事
岡田美術館 サービスマネージャー - 講話内容:
「今この瞬間に生きる」 - 記録者:
平塚市倫理法人会 会員 棚瀬 誠
講話「今この瞬間に生きる」

静岡県沼津市の出身で短大卒業後は富士通沼津工場へ入社その後結婚して退社。お子さん2人を授かり専業主婦となる。束縛する夫と合わなくなり離婚。
10年前に岡田美術館の飲食店にパートで入るが活躍が認められ1年後に正社員になる。
3年前に倫理法人会に入会。その頃は、動画編集を仕事にしようと勉強中で芦川会長に名刺を渡したら営業の人に見えたらしく、いらいよとつっけんどんに拒否されてショックを受けた。しかし、講話が素晴らしく涙して入会した。
倫理に入会後に頼まれた事は断らないと決めて会員スピーチをやった後に、仕事では、サービスマネージャーへ昇格した。
芦川会長がどんどん変化して行く姿を見て私も倫理経営講演会の実行委員長を務めた。
お客様のクレーム対応では、相手の立場を尊重して丁寧な対応をすると相手から感謝されました。
母の歯の痛みを看病して私の心の気づきの痛みになりました。両親が離婚しているので父親には、20年会っていなくて末期癌の父親の面会に行った時には、父親が私の人生の選択肢を全て肯定してくれ受け入れてくれて嬉しかった。父親との会えていなかった20年を思うと涙が止まらないくらいいろんな思いが駆け巡ってきました。
姉は死産だったのでもしかしたら私は産まれていなかったかもしれない。そう思うと私自身、感謝して生きて生きたいと思います。
講話を聞いて感じた事は、まさに人生神劇であり両親の人生、私の人生、いろんな事がドラマのように起こっている。それをどのようにするかは、自分自身が常に感謝して丁寧に対応して生きて行く事なのだと思いました。
平塚市倫理法人会 会員
棚瀬 誠 記
会長挨拶

いつものように出席確認をしました。スローガンを140社のワンフォーティーに目標上設定しました。
本日は、株式会社LUX三井あゆみ様の入会式をおこないました。
平塚市倫理法人会 会員
棚瀬 誠 記
会員スピーチ:遠藤 真貴 幹事

自宅でリンパサロンを経営しています。倫理法人会への入会は、ご自身の高校時代が全寮制だったので、懐かしさを感じた。特に食前の挨拶の文言に惹かれた。
願いが叶いやっと日程があい富士研に参加した。北海道の人が多く遠くの人達と仲良くなれ、そして研修では両親への感謝を思い感激した研修でした。
平塚市倫理法人会 会員
棚瀬 誠 記
写真ギャラリー


















撮影担当
会員 尾崎 美穂

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