第904回 平塚市倫理法人会
経営者モーニングセミナー
- 開催日:
2026-05-01 - 講師:
山本 拡司
平塚市倫理法人会 会員
日本生命相互会社 湘南支社長 - 講話内容:
「5・6・2・13・1」5条からの6条、2条に戻り、13条、そして1条へ - 記録者:
平塚市倫理法人会 幹事 島田 幸一
講話「5・6・2・13・1」5条からの6条、2条に戻り、13条、そして1条へ

今回の講話では、拡司さんご自身の体験を通して「人としての在り方」や「親として生きる覚悟」について深く考えさせられました。
拡司さんはこれまでの人生の中で、家族との関係や仕事に向き合う中で多くの葛藤を経験されてきました。特に印象的だったのは、どんな状況にあっても目の前の現実から逃げずに向き合い続けてきた姿勢です。家庭においても仕事においても、決して順風満帆ではない中で、それでも「自分がどうあるべきか」を問い続けている姿に強い責任感を感じました。
また、講話の中で流された生命保険会社のPR動画も非常に印象に残りました。内容は3つの家族の物語で、母親の愛情、父親の葛藤、子どもたちの成長が描かれており、家族の絆や「親として生きることの意味」を強く感じさせるものでした。
特に心に残ったのは、父親が弱さや寂しさを抱えながらも、それを表に出さずに家族を守ろうとする姿と、それを見ている子どもの純粋な一言です。「パパだってとっても淋しいの。でもパパは泣かないでしょ?」「お姉ちゃんがパパと弟くんのママになるから。」という言葉は、親の背中を見て育つ子どもの視点をリアルに表しており、胸に刺さるものがありました。
また、別の家族のお話。パパを交通事故で亡くした4歳の女の子が、七夕の短冊に覚えたての字で「いいこにしますから、おとうさんをかえしてください。」とお願いをしていたエピソードも、つい自分と重ねてしまうものがありました。
動画を通して感じたのは、親になるということは単に子どもを育てることではなく、「生き方そのものを見せること」であり、その一つ一つの行動が子どもに影響を与えているということです。
拡司さんの講話とこの動画から、「自分はこれからどんな父親でありたいのか」「10年後、20年後に子どもたちに何を残せるのか」という問いがよりリアルに課題として浮き上がりました。
そして最終的に感じたのは、「愛する人のために」という言葉に集約される生き方です。仕事も家庭も、すべては大切な人を守るため、そして未来をつくるためにあるのだと改めて気づかされました。
正直な感想としては、そんなおっかない奥様を「尊敬している」と言い切れる拡司さんの懐の深さに驚かされました。家庭の中での出来事を前向きに受け止め、相手を尊重し続ける姿勢は簡単にできることではなく、自分にはまだまだ足りない部分だと感じます。
つい自分の正しさを主張してしまったり、感情的になってしまうこともありますが、今回の講話を通して「受け止める力」や「相手を尊重する姿勢」の大切さを学びました。
自分自身も、これから父親として、夫として、そして一人の人間として、どんな背中を見せていくのかを、子ども達や目に止まる人々を意識しながら日々を積み重ねていきます。
今回の講話は、自分の在り方を見つめ直す大きなきっかけとなりました。
拡司さんが帰還され、
今後益々、平塚市倫理法人会が賑やかになりそうです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
平塚市倫理法人会 幹事
島田 幸一 記
会長挨拶

山本拡司さんが2年ぶりに平塚市倫理法人会へ帰還。多くの会員さんに迎えられ、入会式が和やかに行われました。今後のご活躍が楽しみです。早速本日凱旋講和となります。お楽しみに。
平塚市倫理法人会 幹事
島田 幸一 記
会員スピーチ:石倉 努 幹事

先日初めて参加した富士研での学びについて共有してくださいました。富士研は自己啓発と学びを深め、自分磨きを行う場だと感じたそうです。周囲から勧められながらもなかなか参加できずにいましたが、今年2月にようやく参加。その中で印象に残ったのが「迷ったら『正しい方』ではなく『美しい方』を選びなさい」という言葉だったそうです。最初はなんのこっちゃと思ったそうですが、『正しさ』とは時に自己中心的になりがちであり、『美しさ』とは周囲の人が納得し、喜び、幸せにつながる選択だと解釈されたそうです。この考えを日々の判断や行動に落とし込み、より良い人間・経営者として成長していきたいと感じられらそうです。そしてラストに「行かされて参加した富士研」から「活かされる富士研」にできるよう精進されると誓って頂きました。
平塚市倫理法人会 幹事
島田 幸一 記
写真ギャラリー













撮影担当
会員 相原 ひろ香

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